ファの音が出ない
毎日愛用している、カシオの電子ピアノPX-S1100が、とつぜん故障しました……。
右から19番目の白鍵(ファ)の音だけ出ない!どうしよう……。
ふと、ケーズデンキの長期保証(あんしん延長保証)をつけていたことを思いだし、保証書の日付をチェック。
5年有効の保証、まだ4年目。セーフ!よかったわ……。購入店に電話して確認後、カシオのサービスにとりついでいただきました。

訪問修理でOKと
故障した電子ピアノ、お店に持ち込まないとダメかなと思っていたら、訪問修理可能とのこと。助かる!
電子ピアノ、大きいし重いので、持ち込みは大変ですからね。スタンドも外さなくちゃならないし。
それに、持ち込みの場合、しばらくお店に預けっぱなしになります。そうなると、その間は練習もできないんですよ。鍵盤一個以外のところは問題ないので、訪問修理ならずっと家で練習可能ですから、それもメリットです。
修理で無事に元通り
訪問修理当日。サービスマンさんが部品を持参して我が家へ。
まずは本体をスタンドから外して裏返しにし、ネジをはずします。
内部は基盤とスピーカー、そして配線。電子楽器ですからね、中身はいかにも家電製品って感じ。子供の頃、家にあった本物のピアノとは違うなぁ~。
鍵盤もバラして、チェックをしていただきました。どうやら、鍵盤を押した時に反応する基盤が劣化しているようだ、とのこと。基盤交換となりました。鍵盤全体の1/4~1/3くらい?の部分です。
修理時間はだいたい2時間ほどでした。出ていなかった音は、基盤交換後、すっかり元通りに。しかもその鍵盤の周囲の音も、反応がよくなったのか、ちょっとハッキリ・クッキリした感じになりました。
今回、ケーズデンキの長期保証に入っていて本当によかった……。購入当時のレシートを確認すると、本体購入は55,000円。延長保証料はその5%で2,750円でしたが、入っていて正解でした!

