NHK「エマージェンシーコール」を見て、緊急時の備えを見直す

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NHK「エマージェンシーコール」が面白い

NHKで不定期に放送している、「エマージェンシーコール~緊急通報指令室~」という番組が大好きで、よく見ています。119番緊急通報の、知られざる舞台裏を紹介する内容です。(フジテレビ系のドラマ「119エマージェンシーコール」とは別番組です)

一刻を争う緊急事態の様子はもちろん、通報から垣間見える世相などが感じられ、とても興味深い番組です。

プライバシーなどの観点から、一部吹き替えが使われているそうですが、内容は実際の通報に基づいたノンフィクション。命を預かる司令室の皆さんの緊迫感が伝わってきます。

なかには緊急性のないいわゆる“ジャンクコール”もありますが、大半は慌てた様子の通報です。住所や病状を聞かれても、パニック状態で要領を得ない通報も多いです。

注意の旗

その様子を見て、自分もいざという時、きちんと通報できるか自信がなくなりました。

そこで、緊急通報用のメモを、わかりやすいところに掲示することにしました。

緊急時に備えて

とりあえず、住所、家族の名前・生年月日・血液型、緊急連絡先電話番号などを記入して、玄関近くに貼りました。自分が通報する時も、パニックで頭が真っ白になっても、これを見て読み上げればうまく伝えられるかも……と思います。

貼り付けたのは、訪問者からはすぐに見えない場所ですが、室内に入る時には目につ
く場所を選びました。もしも救急隊が家に入るならわかる場所です。まあ、これが必要にならずに済むのが一番ですが。

玄関ドアの鍵問題

最近は、物理キーを使わず、スマホなどで解錠できる玄関用スマートキーもあるそうですね。

何でもかんでもデジタル、スマホ頼みにするのもどうなんだろう?と思っていましたが、遠隔で施錠・解錠できる、という利点があると知り、「なるほど!」と思いました。

緊急通報を受けたが鍵がかかっている、窓を破って入るしかない……なんていう時、連絡を受けた家族が遠隔で解錠できるなら、いいですね!

自分自身が倒れてしまい、救急隊のために鍵を開けたいけど動けない……そんな時でも、スマホさえ手元にあれば解錠できるかも。

既存のドアに後付けや、原状回復できるスマートキーもあるようです。ハイテク化の目覚ましさには驚くばかりですねぇ……。