リンナイ給湯器にエラー表示「380」
我が家では、給湯・暖房にエコジョーズというシステムを利用しています。給湯器のメーカーはリンナイ。先日、その給湯器リモコンに、見慣れない数字が点滅しているのに気づきました。
「380」という数字が、壁付けリモコン画面でピコピコしています。
「何だこれ?」

取扱説明書を確認してみると、「COセンサー(一酸化炭素濃度検出装置)」の耐用期限が近づくと点滅し始める、とのこと。そして排気中に一酸化炭素を検知してエラーコード130が表示されると機器使用不可、とありました。
部品交換が必要
以前、暖房の不凍液交換をしていただいたメンテナンス会社に電話をしてみたところ、センサー部品の交換だとメーカー対応になる、とのことでした。
その業者さんいわく、COセンサー点滅表示はいわば給湯器の「黄信号」。部品の耐用期限が来て、もうすぐ使えなくなりますよ、というサインだそうです。
一時的な誤検知なら、一度電源を切ってリセットすると消える場合もあるが、そうでなければ交換が必要です、とのこと。
給湯・暖房の利用は1ヶ月ほど大丈夫な場合もあるが、1~2週間で使えなくなる場合もある、と聞き、あわててメーカー(リンナイ)に電話しました。
部品交換、費用は約2万円だった
リンナイのお客様センターに電話して「修理申し込み」を選んだら、AI受付とかで、連絡先等を音声で録音する方式でした。後ほどサービスマンさんから電話があり、費用と作業日時を相談しました。
このCOセンサーというのは耐用期限が2万時間で、故障でなくても、給湯器の燃焼時間が18900時間を超えると「エラーコード380」が表示されるらしいです。5年から7年くらいで表示されるお宅が多いそうで、「まあ、8年ならいいところですね」と。我が家は持ったほうだ、って感じでしょうか。
当日、作業時間は1時間ほど。センサー部品交換費用は、税込み約2万円でした。
エコジョーズのボイラー耐用年数はだいたい10年が目安と言われます。8年というのは微妙な年数ですが、ボイラーまるごと交換となると、エコジョーズなら70万円近い!と。部品交換でなんとかもう少し持たせたい!と思います。
作業後に気づいたこと
ちなみに、部品交換直後に「およ?」と思ったことがひとつ。
我が家では節水のため、お風呂のお湯張り水位を少し低めにしているのですが……。
作業の際、お風呂の水位設定がリセットされてしまったのか、お湯張りしたら普段よりお湯がたっぷり、なみなみと……。水位を自分の好みで設定している方は、ご注意くださいね。
