60代でパートの面接へ。就活ドタバタ日記①

鏡に映る女性 暮らしノート

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パートの面接試験を受けることに

先日、ハローワークの求人情報を見ていたら、とある事務系パートの仕事を発見。家の近くで働けて、条件もとてもよい!幸い、年齢・経験不問とのことだったので、面接を受けてみることに。

でも、面接試験なんて何年ぶり……いや、十年以上受けたことないわ~!と気づいて愕然。とはいえ、せっかくのチャンスなので受けたい!

久々に履歴書を書いてみましたが、すっごく苦労しました。

履歴書で大苦戦

令和の時代に、私の学歴は昭和、職歴は平成ですからね、計算がめんどうくさいんですよ……西暦○年って平成何年よ!?と格闘しながら、履歴書を埋めていきます。

職歴も、昔のものは細かいところを忘れてる!

「この会社、いつからいつまで勤めてたっけ?」
「職務内容って、どう書けばいいんだっけ?」とまた格闘。

さらに、志望動機に自己PR、もう頭の中が大渋滞です。書き終えたら疲労困憊……。

そして近所で証明写真を撮って貼り、なんとか仕上げて郵送しました。出しただけで妙な達成感?

でも実際はこれからが本番。数日後に電話でお知らせが来ました。「来週、面接にいらしてください」と。

電話を切った瞬間に思いました。「なに着ていこう……?」

面接試験に臨む

とりあえず黒のビジネスっぽいパンツスーツを持っているので、まずはそれ一択。靴も黒のローヒールがあるのでなんとかなる。

「あ、カバンが……ちゃんとしたのないわ!」とあわててしまむらに行って、黒のシンプルなバッグを購入しました。

慣れないリクルートウェアに身を包み、面接会場へ。

鏡に映る女性

年齢不問・性別不問なので、私と同じく還暦世代もちらほら。でも30代くらいの若い人もいました。競争率が高いというのはハローワークで聞いていたけれど、年齢というハンデの大きさを実感します。

まあ、面接の機会を頂けただけでも、ありがたい。

まずは仕事の概略と待遇の説明を聞いてから、個別面接に入ります。

個別面接で聞かれたこと

個別面接になったとたんに聞かれたことが、「現在、健康状態はどうですか?何か治療で通院されていませんか?過去に大きな病気をされたことは?」でした。

妙に納得してしまいました。そうだよねぇ、60代を雇うってことは、まずは元気でちゃんと働けるかだよねぇ……。はぁー。

「はい、通院するような病気はありません。数ヶ月前に定期健康診断を受けて、異常なしとの結果も出ています」

先方は「そうですか」とほっとしたような表情。

ペンとノート

ほかに聞かれたのは、

「勤務日は週○日ほどですが大丈夫ですか? 曜日の希望等ありますか」
「あなたの強みは何ですか?」
「こちらからは以上ですが質問はありますか?」

……でした。

私は「職場環境について・残業の有無・オフィス内の人数」などを聞きました。

時間にして10分強くらいだったと思います。結果は1週間以内に連絡がくるそうです。どうなることやら……。