60代になって葬儀参列の機会が増えた
先日、いとこの訃報が届き、葬儀に参列してきました。
ここ最近、親族の葬儀に出ることが増えたなぁ、と感じます。
しかも、亡くなったのが50~60代というケースが多くて。
90歳代のおじ・おばが健在な一方で、いとこなど比較的若い世代が病気で亡くなる、というパターンが続きました。ちょっとショックです。
少し前に喪服を新調したばかりなのですが、出番が多くなってせつない……。
今回、洗濯機で洗える喪服を購入しておいて正解でした。毎度クリーニングに出すとお金もかかるし、気温が高い時期になると汗ばみがちですから、気軽に洗えるというのは助かります。
北海道も最近は蒸し暑くなってきたので……。
終活という言葉が身近に
自分自身も60代になり、「終活、人ごとではないなぁ」としみじみ思うようになりました。
身辺整理も、自分が元気なうちに始めなければ、と思いつつ、なかなかはかどらなくて。
目の前に「素敵!」と思う服や小物があれば、つい買いたくなってしまうし。
「モノ、今さら増やしてどうする!?」と自己嫌悪に陥ることもしばしば。トホホ。
まずはエンディングノートから
そんななか、私は、エンディングノートだけは書いてあります。とくに、緊急連絡先や銀行口座・クレジットカード・保険の一覧などはきっちりと、残された人が困らないように、と思っています。
エンディングノートは、亡くなった後のことを書くもの……と思う方が多いですが、生きているうちにも大いに役立つ(病気入院時や、もの忘れにも備えられる)ので、書いておくことをおすすめします!
葬儀の希望などもおいおい書いていくつもりですが、そうですねぇ、私の葬儀には、大好きな曲を流してもらいたいかな……自分の弾いたピアノの音源も、USBメモリに入れて残しています。
「これで、万一の時はメモリアルビデオでも作って!」と家族に頼んでおきましょうかね☺


