島津亜矢さんのコンサートへ
先日、島津亜矢さんのコンサートに行ってまいりました。
感想は……
歌が上手い!
上手すぎる!
素晴らしい歌声でした。
演歌に興味はなかったが……
私はもともと、演歌にあまり興味はなかったので、島津亜矢さんのことはお名前くらいしか知りませんでした。
しかし、亜矢さんがTVで昭和歌謡のカバー曲を歌っているのを聴いて、びっくり。
こんなに素敵に歌いこなしてしまうなんて!と感動したのでした。
そして、いつか機会があったら生で聴いてみたいものだ、と思っていたのです。

そんななか、北海道でコンサートがあると聞き、チケットをゲットしました。40周年記念コンサートだそうですよ。おめでとうございます。パチパチ……。
演奏曲目の一部
ぜひ聴きたいと思っていたカバー曲も、たくさん歌っていただけました。
たとえば……(※覚えているもののみ。演奏順どおりではありません)
・また会う日まで
・ルビーの指環
・聖母たちのララバイ
・長い夜
・田園 等々……。
そしてもちろん、ご自身の持ち歌もたっぷりと。一部ご紹介しますと、
・袴をはいた渡り鳥
・海鳴りの詩
・大器晩成
・一日一生
・女は男の言葉で変わる
・帰らんちゃよか
・感謝状
・Sing along
・お梶 等々……。
演歌パートはしみじみと、そして時には激しく、歌い上げておられました。いっぽう、昭和歌謡のパートはノリノリで、会場もすごい盛り上がり。来場者の年代は、最も多いのが60~70代くらいの方々?ご夫婦らしき方も多かったです。
島津亜矢さんの美声を堪能
亜矢さんのニックネームは“歌怪獣”。「いやいや、女性に“怪獣”って……」と思っていましたが、歌の上手さ・パワフルさは、まさしくモンスター級!ただもうその力強い歌に、為す術なく聞き惚れるだけ、でした。
もちろん、力強いだけじゃなく、ささやくような繊細な歌も素敵でしたよ。
松田聖子さんや岩崎宏美さんの声質に似ている、と感じる瞬間もありました。
亜矢さん、演歌よりポップスのほうが、合うのでは? 私の個人的な感想ですが。とくにMISIAさんのようなバラードなんかいいなぁ、と。
亜矢さん、お身体に気をつけて、これからもご活躍をお祈りしています。


