パートの面接試験を受けることに
先日、ハローワークの求人情報を見ていたら、とある事務系パートの仕事を発見。家の近くで働けて、条件もとてもよい!幸い、年齢・経験不問とのことだったので、面接を受けてみることに。
でも、面接試験なんて何年ぶり……いや、十年以上受けたことないわ~!と気づいて愕然。とはいえ、せっかくのチャンスなので受けたい!
久々に履歴書を書いてみましたが、すっごく苦労しました。
履歴書で大苦戦
令和の時代に、私の学歴は昭和、職歴は平成ですからね、計算がめんどうくさいんですよ……西暦○年って平成何年よ!?と格闘しながら、履歴書を埋めていきます。
職歴も、昔のものは細かいところを忘れてる!
「この会社、いつからいつまで勤めてたっけ?」
「職務内容って、どう書けばいいんだっけ?」とまた格闘。
さらに、志望動機に自己PR、もう頭の中が大渋滞です。書き終えたら疲労困憊……。
そして近所で証明写真を撮って貼り、なんとか仕上げて郵送しました。出しただけで妙な達成感?
でも実際はこれからが本番。数日後に電話でお知らせが来ました。「来週、面接にいらしてください」と。
電話を切った瞬間に思いました。「なに着ていこう……?」
面接試験に臨む
とりあえず黒のビジネスっぽいパンツスーツを持っているので、まずはそれ一択。靴も黒のローヒールがあるのでなんとかなる。
「あ、カバンが……ちゃんとしたのないわ!」とあわててしまむらに行って、黒のシンプルなバッグを購入しました。
慣れないリクルートウェアに身を包み、面接会場へ。

年齢不問・性別不問なので、私と同じく還暦世代もちらほら。でも30代くらいの若い人もいました。競争率が高いというのはハローワークで聞いていたけれど、年齢というハンデの大きさを実感します。
まあ、面接の機会を頂けただけでも、ありがたい。
まずは仕事の概略と待遇の説明を聞いてから、個別面接に入ります。
個別面接で聞かれたこと
個別面接になったとたんに聞かれたことが、「現在、健康状態はどうですか?何か治療で通院されていませんか?過去に大きな病気をされたことは?」でした。
妙に納得してしまいました。そうだよねぇ、60代を雇うってことは、まずは元気でちゃんと働けるかだよねぇ……。はぁー。
「はい、通院するような病気はありません。数ヶ月前に定期健康診断を受けて、異常なしとの結果も出ています」
先方は「そうですか」とほっとしたような表情。

ほかに聞かれたのは、
「勤務日は週○日ほどですが大丈夫ですか? 曜日の希望等ありますか」
「あなたの強みは何ですか?」
「こちらからは以上ですが質問はありますか?」
……でした。
私は「職場環境について・残業の有無・オフィス内の人数」などを聞きました。
時間にして10分強くらいだったと思います。結果は1週間以内に連絡がくるそうです。どうなることやら……。
