LIXIL(リクシル)のお風呂、アライズ1618のサイズ感についてレポートします!

バスルーム住宅設備

ユニットバスは1坪?それとも1.25坪?

我が家のお風呂はLIXILのユニットバスルーム・アライズです。

老後を考えると、トイレやお風呂などの水まわりは、ゆとりをもったサイズにしたいですよね。

リクシルのショールームで、1坪と1.25坪を比べると…
そりゃあ1.25坪がいいに決まってます…。洗い場のスペースも広々。
体格のよい男性でもゆったりです。

我が家のチョイスは1618(1坪強)サイズ

しかし、お風呂を広くすると、脱衣室が狭くなってしまうことに気づいた私。

脱衣室は洗濯物を干すスペースも兼ねているので、あんまり狭くしたくない…。

そのとき、担当の営業さんが、「1.25坪は1620(160cm×200cm)というサイズになりますが、1坪強の1618サイズ(160cm X 180cm)というのもあります」と教えてくれました。

というわけで、脱衣室のゆとりを優先させ、1618タイプで決定!

ロング浴槽なら足を伸ばしてゆったり

浴槽はロング浴槽にしました。ロング浴槽は底面長辺が最も長い(1153mm)ので、身長160cm弱の私なら足を延ばしても余裕!男性でもこれならゆったり浸かれると思います。

実はロング浴槽とワイド浴槽とで迷ったのですが、少しでも洗い場が広くとれるロング浴槽のほうにしました。

1618サイズにロング浴槽の組み合わせだと、洗い場の幅はちょうど1m。これなら1坪サイズ1616での洗い場に比べ、大柄な夫でもゆとりがあります。

メーカーHPを見ると、ロング浴槽と変わらない長さで、幅に少し余裕を持たせた「ミナモ浴槽」というのが新たに出たんですね!もし当時ミナモ浴槽があったらそちらにしてたかも…です。

浴槽の材質もチェック

浴槽の材質は、標準仕様のFRPです。差額を出せば人造大理石も選べましたが、予算的に断念。

仕様決めの際、ショールームで浴槽に座ってサイズを確認しますよね。でもその時は服を着ているし、お湯がないので、お尻のすべり具合とかよくわかりません。

実際にお湯がある状態では、どうなったかというと…。

FRP浴槽だと、実際にお湯が入ってもそんなにツルンツルンしませんでした。もちろん、FRPでも入り心地が悪いわけではないですよ。でも、お掃除するには人造大理石がよかったかな~ツルツルすべすべですもんね。

ただ、ロング浴槽は本当にゆったりしています。滑りすぎる浴槽だと、小柄な年配の方などは身体が安定しなくて危ないのでは?と感じました。湯量が多いときにうっかりうたた寝すると溺れかねません。

FRPなら、人造大理石よりは滑りにくいと思います。でも心配な場合は滑り止めマットを使うなどして、ご注意を。

リクシルアライズ1618のサイズ感については以上のような感じです。次回は、お掃除のしやすさについて書いてみます。