家庭菜園のきゅうり、大量消費のヒント

きゅうり 外まわり

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家庭菜園のきゅうりが豊作

我が家の家庭菜園、きゅうりが収穫最盛期を迎えました。

長さ25~30cmほどの立派なきゅうりが、毎日4~5本ほどとれます。だからこの時期、冷蔵庫にはきゅうりがいっぱい!

そんな我が家が愛用している本をご紹介します。

きゅうり食べるだけダイエット

巻頭には「きゅうりを食べて、2ヶ月で11kgやせました」という料理人さんの体験談や、4週間きゅうりダイエットに挑戦した人たちの、ビフォーアフターが紹介されています。

でもページのほとんどは、きゅうりを中心としたヘルシーなダイエットレシピ集なんです。

きゅうりはほとんどが水分で、1本(約100g)あたりのカロリーは14kcal程度。

ですが、脂肪分解酵素「ホスホリパーゼ」、ビタミンCやカリウム、食物繊維が含まれています。

小腹が空いたときや、食事の前にあらかじめきゅうりを食べておけば、健康的にダイエットが可能というわけです。

きゅうり

この本で紹介されているのは、和風おつまみから、おしゃれなサラダまでいろいろ。きゅうり好きにはきっと役に立つレシピ集です!

昆布粉をまぶしただけの「超」簡単おつまみもありますが、おいしくてビックリでした。

メインはきゅうりですが、ほかの野菜やお肉を使ったお料理も紹介されています。男性の好みにも合いそうなレシピが多いです。

我が家の定番、大量消費レシピ

「きゅうり食べるだけダイエット」以外にも、我が家できゅうりを大量消費したいとき作るレシピがいくつかあります。

とくによく作るのが、「山形の“だし”」と「きゅうりの佃煮」です。

1.山形の“だし”

山形の郷土料理“だし”は、山形の親戚に教えてもらいました。

野菜を細かいさいの目に切ったものを、めんつゆで味付けします。

納豆に和えてもいいし、白いご飯、冷や奴やうどんのトッピングにも合います。

(レシピ)

※野菜はすべて細かく刻む。分量はお好きなだけ。

・きゅうり

・なす(水につけてあく抜き)

・大葉

・ショウガ

・オクラ(さっとゆでてから薄い輪切り)

・昆布(できればネバリのある納豆昆布、もしくは細切り昆布)

刻んだ野菜と納豆昆布を和え、めんつゆ(3倍濃縮)で味付けして冷蔵庫へ。数時間寝かせれば出来上がり。

2.きゅうりの佃煮

佃煮というより漬物のような歯ごたえで、ポリポリしておいしいです。ご飯のお友にぴったりですし、お茶漬けに入れてもグッド。

(レシピ)

・きゅうりスライス500g(塩大さじ1を加えてもむ。数時間寝かしてから水気をきつく絞る)

・ショウガひとかけ(千切りにする)

・赤唐辛子1本(種をとって輪切り)

・調味料:砂糖大さじ2 醤油25cc 酢35cc みりん10cc

以上の材料をすべて鍋に入れ、炒め煮。

水気がなくなったら冷まして、塩昆布15gを最後に加えてまぜれば、出来上がり。

きゅうりを大量消費したいときには、お試しください!