4年に一度の「ガス設備安全点検」って何するの?

ひろまるコンロ 住宅設備

ガス設備安全点検とは

我が家では、暖房・調理のために北海道ガス(北ガス)を利用しています。

先日、郵便受けに「ガス設備安全点検のご協力のお願い」というチラシが入っていました。

「北ガスでは、お客さまにガスを安全にお使いいただくため、法令に基づく4年に一度のガス設備安全点検を行っております。誠に勝手ながら、下記の日程で訪問を予定しております。当日のお立会をお願いいたします」

…とな。

我が家は建ててもうすぐ4年ですから、ちょうどそういうタイミングなのでしょう。

訪問予定日は、ちょうど仕事の入っていない日でした。ラッキー。

カレンダー

都合が合わない場合は、連絡すれば考慮してもらえるようです。

点検当日の流れ

チラシの説明によれば、点検の際はガスメーター、ガス栓およびガス機器のある場所に入室するとのこと。

そこで、前日のうちに、ボイラーを設置している脱衣室や、キッチンをちょっと念入りにお掃除しておきました。

タイルのキッチン

当日は、午前中に係員さん(5~60代くらいの、制服姿の男性)が来訪されました。

まずは外のガスメーターをチェック。その後、ガス漏れがないか、ボイラーとキッチンのガス栓をハンディな計測器で調べてもらいました。

うちは、ガスの元栓がコンロ下の引き出しの奥にあります。

点検するには、その引き出しを全オープンにしなければなりません。

収納しているお鍋やフライパンが全部丸見えになるので、なんだかちょっとハズカシイ…。

(一応、整頓はしておきましたけどね…)

使用しているボイラーやコンロの型式も、登録状況を確認。

ひろまるコンロ

「問題ありませんでした!」と、点検は10分もかからず終了です。

「点検結果のお知らせ」メモと、「ガス安全使用の手引き」というパンフレットをいただきました。

ガス設備安全点検は無料。詐欺に注意

この点検作業、料金はかかりません。無料です。

チラシにも、「点検費用をいただくことはありません」と明記してありました。

なかには、法定点検を装って家に上がり込む詐欺もあるそうです。

もし「お金がかかる」と言われたら、「詐欺!?」と疑ったほうがいいかも!

本来の法定点検は、いきなり訪問するのではなく、必ず事前にチラシで連絡があるとのこと。

我が家の場合は、事前配布のチラシに、我が家の登録番号や使用機器について正しく記載がありました。それも、正規の法定点検と判断する要素になるでしょう。

ポイントをのべる女性

心配なら、ガス会社に電話して、本当に点検予定があるか確認するのもいいと思います。

ただ、チラシ記載の電話番号にそのまま電話するのはちょっと危険。詐欺業者につながる可能性も!

ふだん利用しているガス会社の電話番号を、公式サイト等で調べて連絡するのがおすすめです。

最近はいろんな詐欺が横行していますので、気をつけましょう!

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