キッチンマット、「拭ける」タイプに変えてみた!②使い心地レビュー

キッチンマットインテリア

布製キッチンマットから買い換え

4ヶ月ほど前に、長年愛用してきた布製キッチンマットから、PVC(塩化ビニル)タイプの「拭ける」マットに買い換えました。

キッチンマット、「拭ける」タイプに変えてみた!
繊維系キッチンマットを長年使ってきましたが、「拭ける」タイプのキッチンマットに買い換えてみました。

その後の使い勝手をレポートします。

PVC(塩化ビニル)マットのメリット

さっとひと拭き

PVCマットは、調味料などをこぼしたときに、サッとひと拭きできれいになるのがメリット。やはりこの点は非常に便利で、満足です。

洗濯しなくても拭くだけでいいのは楽ですね~。

キッチンマットのお洗濯は、水を吸ったときの重さと、乾きにくさが難点でした。

塩ビのマットも重さはあるのですが、洗濯機に出し入れする必要がないので、あまり気になりません。

むしろ、その重さゆえにずれたり動いたりということがなく、安定しています。

踏み心地・クッション性

PVCマットはぷにぷにしていてクッション性があり、踏み心地も悪くないです。

うっかりお皿を落とした時にも、マットのおかげで割れずに済んだことがありました。

我が家のマットは厚み5~6mmと比較的薄めです。シンク下収納が引き出しタイプなのですが、引き出した時にもまったく引っかかることはありません。

(ちなみにキッチンはリクシルのアレスタ。床面から引き出し下端までの空きは12mmほどです)

キッチンマット

夏の暑い時期、塩化ビニルだと足裏にペタペタ感があるかと心配していましたが、問題ありませんでした。

表面に凹凸加工があるものなら、この点は大丈夫かと思います。

PVC(塩化ビニル)マットのデメリット

床に張り付く?

塩化ビニルなので、長期間敷きっぱなしだと、床材の種類によっては張り付きや色移りする可能性もあるのかな…

我が家のリクシル・ラシッサDフロアは、木目を思わせるような凹凸加工があるので、今のところ張り付く感じはないですが。

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日頃、掃除機をかけるときなどに時々マットを動かしてやれば、たぶん大丈夫だと思います。これはPVCマットに限らず、ゴム状の滑り止めつきマット全般にいえることでしょう。

水はね・しぶきを吸収しない

私がPVCマットのデメリットと思ったのは、水はねについてでした。

食器洗いの際など、キッチンマットに水しぶきが飛ぶことって結構あるんですね…

今までは布マットだったから、水は吸収されて気づかなかったのだと思います。PVCマットになったら、表面に水がどれだけ飛んでいたかわかるようになりました。

水滴に気づかず踏んでしまって、靴下や足を濡らしてしまうことも。水滴を吸収してくれるという点では、布製マットにメリットがありますね。

もちろん、PVCマットでも、すぐにタオルで拭けばいいんですけどね。水だと見えにくいので、踏んで初めて気づくというパターンなんです…。

スリッパを使う人なら、スリッパで水分を吸収という手もあるでしょう。スリッパ裏面がモップ状のおそうじスリッパが便利ですが、私は見た目がちょっと気になるかな…。

そこで、我が家では丸洗いOK素材のスリッパを使っています。

 

総合的にみての評価

水はねの件に関しては、布製マットのほうが優れているかも。

とはいえ、総合的にみて、我が家はやはりPVCマットにしてよかったです。何かこぼすたびに「洗わないと!」と焦ることがなくなりました。

たぶん次も「拭ける」タイプにするだろうなと思います。