キッチン換気扇のクリーニングをお願いしてみた

レンジフード 住宅設備

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ハウスクリーニング業者さんのチラシが

先日、ハウスクリーニング業者さんのチラシが入っていました。“おためしキャンペーン”で、通常よりも激安価格でお願いできるとのことで、申し込んでみました。

というのも、この前自分でキッチンの換気扇掃除をしたのですが、年齢とともにだんだんお掃除がキツくなるなぁ……と思っていたので。

我が家の換気扇は、シロッコファンがボタン一つで取り外せて、お掃除が楽なタイプです。

レンジフード

でも、シロッコファンの奥、レンジフード内部についた油汚れをキレイにしようと思うと、換気扇の開口部から手を突っ込んで、ちょっと無理な姿勢をとらないと届かない!

プロならどうやってお掃除するんだろう……と思っていたところにチラシ!グッドタイミング!というわけで、申し込んでみたのでした。

プロのクリーニング開始

当日、クリーニング業者さんが大きなコンテナ容器持参で到着。キッチン周りに手早く養生シートを貼り、作業開始です。

キッチンのシンクにコンテナ容器を置き、「お湯をお借りします」と。

給湯器の温度を最高の60度にして、お湯をためました。洗剤を入れて、そこでシロッコファンなどを洗っていきます。

シロッコファンの奥はどうやるんだろう、周りのパネルとか全部外すのかな?……と思っていると、業者さんいわく、「奥はやらなくていいんですよ」と。

えっ、そうなの?

今まで、「肩がおかしくなるんでは?」という格好で、手をつっこんでお掃除していたのに!?

びっくり

シロッコファン奥は清掃不要?

「モーターや配線もあるので、下手にいじると故障につながりますから。洗剤を直接スプレーしたりするのもよくないですよ」とのこと。

がーん。今までのワタシの苦労は無駄だった?

業者さん、ファンの奥はお湯で湿らせたタオルで拭いてくれました(無理なく手の届く範囲のみ)。が、それ以上のお掃除はナシ。

実際、後でリクシルに確認したら、シロッコファンの奥のお手入れは取り扱い説明書にも書いていないそうです。つまり、奥までのお手入れは推奨していないってこと、なんですね。

うーん、シロッコファンまででいいなら、なんとか自分で掃除すればいいかぁ……。とくにリクシルのフィルターレスタイプなら取り外しも楽だし。

LIXIL(リクシル)のキッチン・アレスタ:ひろまるコンロと、換気扇連動型レンジフードSER932SIがお気に入り!
我が家のキッチンはリクシル・アレスタシリーズです。つけてみて「よかった!」と思うのが、「ひろまるコンロ」と「レンジフードSER932SI」です。お手入れが楽で、機能的。おすすめです。

シロッコファンの清掃が面倒!な方は、外注もおすすめ

まあ、シロッコファンと整流板はとてもきれいにしていただけましたので、「それが大変なのよ!」という方は、プロにお願いするのがいいと思います。

とくに旧型のレンジフードだと、シロッコファンを外すのがそもそも大変なので(うちも以前住んでいた家では苦労しました……)外注も賢いと思います。とくにシニアになったら、無理は禁物ですからね~。

我が家のレンジフードはすでに8年使用。一般的には耐用年数が10年ほどといいますから、だいじに使って少しでも長持ちさせたいものです。