「カリモク・リクライナー」のクッション交換、少しでもお得にするにはどうしたら?

リクライナークッション新旧インテリア

リクライナーのクッション交換をお得に

我が家が愛用してきたリクライニングチェア「リクライナー・コロニアルシリーズ」。

カリモク・リクライナー
カリモク・リクライナー コロニアル

先日ご紹介したように、今回、クッションだけ交換することで、新品同様の使い心地に生まれ変わりました。

10年以上使用して色あせていたクッション、新品と比べてみたらこんなに色が違う!

左が古い方、右が新調したクッション

へたっていたクッションも、しっかりした弾力がよみがえりました。交換できてよかった~。

でもお値段はクッションのみでも結構するんですよね。少しでもお得に…と思う方へ、我が家での経験を参考までにお話しします。

最初はカリモクHPを見て問い合わせ

我が家は最初、カリモクのHPを見て、直接、本社にメンテナンスの問い合わせをしました。すぐに詳しい見積もりを出していただきました。

しかし、本社(愛知県)から北海道へは送料がかかります。この費用が馬鹿にならない…。

それに、クッションだけ交換しても、いずれ本体に傷みがきて長持ちしなかったらムダになるし…。

考える女性

どうしようかな…と迷って、お客様相談室に電話を入れてみました。

電話対応をして下さった方は、ていねいに我が家のチェアの現状を聞き、アドバイスをしてくれました。

たぶん本体はまだじゅうぶん持つだろうけれど、心配ならクッションを送付する際にカリモクのスタッフが届けるようにして、本体の動作チェックもできるとのこと。

ただしそれだとさらに出張費用がかかってしまう…というのが難点。ううう…。

しかし「もしお近くに私どもの取扱店さんがあれば、何か方法があるかも…」とのことでした。

地元の家具屋さんに相談

そこで、私は地元の家具屋さん(カリモクと取引あり)に問い合わせをしてみました。

すると、そのお店を通して注文し、自分で店頭に品物を取りにいけば、送料がかからないというのです。なんと、これで数千円が浮くじゃありませんか。

しかも、事情を話すと家具屋の店員さんが、「カリモクの営業さんに話してみます」とおっしゃって、連絡をしてくれました。

数日後、カリモクの営業さんが我が家に立ち寄って、チェア現物をチェックしてくださるとのこと。

動きなどを調整していただき、少し気になっていたきしみ音もその場で解消。

リクライナー本体
チェア本体をチェック

「これならまだまだ大丈夫。クッションだけ交換すれば、長く使えますよ」とのことで、ホッとしました。

なんときめ細やかな対応…そんなわけで、我が家はリクライナーをこれからも使うことにしたのです。

修理や交換体制が整っていて長く使える

カリモクの家具はつくりがしっかりしていて、構造もシンプル。耐久性があるので長く使い続ける人が多いそうです。そのためアフターサービス体制が充実しており、古い製品でも修理や部品交換に対応できるんでしょうね。

今回、我が家で10数年使ったのと同じものがまだ販売されていると聞いて、びっくりしました。生地の柄も、同じものが残っているんですよ!しかも販売開始から40年というロングセラーと聞いてまたびっくり!多くの人に愛されているんですね~。

カリモク「コロニアル」シリーズは、優雅な曲線を生かしたデザインと、レトロモダンなファブリックデザインが特徴。また、このシリーズはソファやダイニングなど各種アイテムがそろっており、シリーズでコーディネートできます。

Amazonにもオリジナル仕様があるようです。

家具屋さんでいろいろ見比べてみても、カリモクの家具はやっぱりいい!コロニアルだけでなくほかのシリーズも、上質な、飽きのこないデザインの家具ばかりです。手触りもなめらかで、触れるとほっとする感じ。

確かにお値段は張りますが、それに見合った品質のものを提供しているのだと思います。今回のことで、すっかりカリモクのファンになりました。