一戸建ての物置、設置するとき考えておきたいこと

物置 外まわり

ホームセンターで物置を購入

一戸建ての場合、外物置を設置するお宅が多いと思います。

我が家では、ホームセンターで見本品として展示されていたものを、格安でゲットしました。確か、通常販売の価格より数万円安かったような記憶が…。

北海道では、冬場は物置の設置ができないので、ホームセンターでの展示はだいたい秋まで。そのため、展示期間が終わってから施工するのが条件でした。

11月頃、雪が降る前ぎりぎりに施工していただきました。

物置

物置のサイズは?

普通、物置に入れておくものとしては、ガーデニング用品、キャンプ道具やスポーツ用品、遊具、自転車などでしょうか。

さらに北海道の場合、冬の除雪用品と、車のタイヤを収納することが必要なので、そのぶんも見越して大きさを決めなければなりません。
(別途ガレージがあって、そこに収納できるなら別ですが…。)

奥行きの浅いタイプは、収納物を取り出しやすく便利。でも除雪用品やタイヤなど、奥行きのあるかさばるモノは収納しにくいのが難点ですね。

雪かき用品

我が家の近くの一戸建て住宅では、敷地に余裕があるせいか、1.5~2坪サイズで、奥行きのある四角っぽいタイプが多いです。

物置の配置は?

物置は、収納物の取り出しやすさを考えて配置するのが大切です。

自動車用品が多いなら、駐車スペースの近くに、また庭仕事グッズが多いなら、庭のそばがいいかもしれません。

ですが、一番のおすすめはやっぱり、道路から玄関へのアプローチ近くでしょうね。

とくに、配置が問題になるのが冬。

奥まった場所に物置を設置すると、毎度そこまでの除雪が必要になってしまいます。

雪の中の家

ですから、玄関アプローチのように、毎日必ず除雪するところの近くに物置を設置するのがおすすめです。

玄関近くは物置が目立つのがイヤ…という場合は、植栽でカバーするとか、カーポートの脇や陰にするとか、工夫するといいでしょうね。

固定方法に注意

それと、注意しておきたいのが、物置の固定についてです。

コンクリブロックにのせて簡易なボルト固定、というパターンが多いようですが、中にはただ置いているだけ、というケースもあるそう。

物置は、中の収納物の重さにもよりますが、台風など強い風で動いてしまうことがよくあるそうです。

物置は、敷地の端、つまり隣地との境界に置かれることが多いので、動いてしまうとお隣に何かしらの被害を与える可能性が。

注意の旗

北海道でも2018年に大きな台風がありました。その際我が家の近所でも、物置がお隣の敷地までずれているのを見たことがあります。

万一、隣家の車や壁にぶつかって傷つけてしまったら、大変…!

トラブルにならないよう、しっかり固定しておくのが肝心です。

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